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 テニスのウィンブルドン選手権第12日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝が行われ、世界ランキング7位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が、同10位のセリーナ・ウィリアムズ(米)を6―2、6―2で下し、初優勝を飾った。4大大会での優勝は2018年の全仏以来で通算2勝目。

 12日にあった第11日では男子シングルス準決勝があり、世界ランキング3位のロジャー・フェデラー(スイス)が、同2位のラファエル・ナダル(スペイン)に7―6、1―6、6―3、6―4で勝ち、12度目の決勝進出を果たした。昨年覇者で世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、同22位のロベルト・バウティスタ(スペイン)を6―2、4―6、6―3、6―2で下した。