拡大する写真・図版 帰ってきた牛「ドナウ」=岐阜県提供

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 岐阜県は13日、県畜産研究所酪農研究部(恵那市山岡町久保原)で6月末から行方不明になっていた乳牛1頭が、戻ってきたと発表した。多少やせているが、けがもなく元気だという。

 見つかったのは14カ月のメス「ドナウ」。6月28日、敷地内のパドック(運動場)からいなくなったことがわかり、職員らが捜していた。

 県農政課によると、ドナウは人工授精後、他の牛4頭とパドックで飼育されていた。当時、入り口の柵は閉じており、取り囲む柵(高さ約1メートル)に破損もなく、どうやって逃げたかはわかっていない。460キロの巨体だが「柵を跳び越えた可能性も捨てきれない」と、担当者は首をひねる。

 行方不明後、恵那市が市民メー…

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