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(14日、大相撲名古屋場所 8日目)

 両横綱が中日に勝ち越し。鶴竜は大栄翔、白鵬は正代の挑戦を退けた。豪栄道が休場し、出場する唯一の大関となった高安は玉鷲を下して1敗を維持。平幕照強は2敗に後退した。関脇御嶽海と平幕の妙義龍、友風は2敗を守った。先場所優勝の朝乃山は3勝目。

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 鶴竜は立ち合いで大栄翔をしっかり受け止め、はたき込んだ。「体がしっかり反応したね」。初日からの8連勝は、やはり白鵬とともに全勝ターンした昨年の秋場所以来。そのときは10連勝の後、5連敗を喫し、白鵬の全勝優勝を許した。「今場所の勝負どころは?」と問われ、「明日に集中するだけ」。まっすぐ前を見ながら答えた。

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