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(14日、高校野球岩手大会 千厩9―2金ケ崎)

 千厩は6人の「千葉」選手がベンチ入りし、5人が出場した。お互いを名前で呼び合い「みんな仲がいい」と佐藤泰監督。県南などに多い千葉姓で、今年のチームは特に多いという。

 試合は七回コールド勝ち。5人はいずれも打点や得点を挙げ、初戦突破に貢献した。哲太投手は一度降板した後、六回裏の1死一、三塁のピンチで楽斗選手から引き継ぎ再登板。「課題の立ち上がりもうまく投げられ、ピンチでも崩れなかった」と笑顔を見せた。(泉賢司)