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 サッカーを通じて子どもの育成を進めるNPO法人スポーツクラブどんぐり(三重県伊賀市千歳)の活動拠点の一つとなる「どんぐりパークフットサルコート」が今月、伊賀市野村にオープンした。クラブは近くの休耕田に子ども専用サッカー場も設置する計画で、地域に人が集う「どんぐりパーク構想」を進めている。

 フットサルコートは名阪国道・上柘植インターチェンジを北上した国道25号・上柘植交差点横の企業社員寮跡に、フットサルエリア名張(名張市西原町)が1面を設置した。45メートル×25メートルの青い人工芝コートには、足への負担が軽いドイツ製人工芝を採用。LED照明を備えて午後10時まで営業している。運営をどんぐりが担う。

 社員寮跡はコートの開業まで、地元住民がグラウンドゴルフなどを楽しむ場にしていたことから、開業後も引き続き住民の娯楽用に開放。13日はスポーツ用品大手「ミズノ」の協力を得てクラブがフットボールシューズの試し履き会を開き、所属の小中学生ら約100人が足に合うシューズの選び方を学び、ボールを蹴っていた。

 伊賀、名張や亀山、鈴鹿の子ど…

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