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 積水ハウスは16日、マイホームの定期点検にドローンやロボットを導入すると発表した。住宅購入者へのアフターサービスとして8月から全国で始める。点検の精度を高めるとともに、人手不足の解消につなげる。

 同社によると、ドローンやロボットを組み合わせて遠隔で点検するのは住宅業界で初めて。京都府木津川市にある積水の見学施設で、点検の様子を報道陣に公開した。全長約30センチのドローンがモデル住宅の上空に飛び、屋根や軒先などの画像を数分で撮影していった。ドローンを扱う検査員は、手元のタブレット端末で最低限の指示を出すだけでよく、特別な資格や操縦技術はいらないという。

 床下を点検するロボットも同じ端末で簡単に操作できる。広角カメラとヘッドライトを備え、10センチの段差を越えながら次々と撮影。画像はインターネットを通じて積水の事務所に送られ、ベテランの検査員が異常の有無を確認し、すぐに結果を知らせるしくみだ。

 検査員はこれまで、重さ11キ…

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