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 トランプ米大統領が、トランプ氏に批判的な野党・民主党の非白人の女性議員らに対し、「もともといた国に帰ったらどうだ」などと述べたことが国内外で波紋を広げている。米議会では民主党を中心に反発の声が噴出し、各国首脳からも批判が出ている。

 きっかけは移民政策をめぐるトランプ氏の14日のツイート。トランプ氏は「民主党の『革新系』女性議員は、もともと政府が完全に混乱し、世界でもっとも腐敗し、機能していない国から来ているのに、地球上もっとも偉大で強い米国の人々に対し、政府はこうあるべきだなどと大声で罵倒している」とした上で「もともといた国に帰って、完全に壊れ、犯罪まみれの国を直すのを手伝ったらどうか。それから米国にもどり、どうやったか見せろ」と述べた。

 トランプ氏が批判の念頭に置くのは、プエルトリコ系のオカシオコルテスやソマリア難民のオマール、パレスチナ系のトレイブ、アフリカ系のプレスリーの4下院議員。オマール氏を除く3人は米国生まれだ。

 この4議員はトランプ氏の移民…

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