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 広島県立広島皆実高(広島市南区)と近くの市立段原中(同)の生徒たちが、31日に開く平和学習「語りつぐヒロシマ」の準備を進めている。当日は、原爆投下当時、同高の前身の旧県立広島第一高等女学校(第一県女)に通っていた作家大野允子(みつこ)さん(87)=広島市安佐南区=を迎え、当時の話を聞く。

 6月18日に同高で初顔合わせがあり、中高生を前に大野さんが体験を語った。

 当時2年生で、爆心地から10キロ離れた動員先にいた。爆心地から約600メートルの校舎は全焼。中心部で建物疎開作業に駆り出されていた1年生220人余りが亡くなった。2日後、大野さんも入市被爆した。

 偶然見つかった1年6組の生徒…

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