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 沖縄県那覇市のなは市民協働大学の第2回講座が2日、市銘刈のなは市民協働プラザであり、受講生約40人が市内における子どもの貧困の現状や取り組み、居場所づくりについて学んだ。

 市保護管理課の山城忠信副参事や無料学習支援塾「山城塾」の山城勝秀塾長が講師を務め、取り組みを説明した。

 山城副参事は、貧困状況にある子どもたちの中には社会や自分の将来を諦めている子が多く、「助けて」と言えない子がいると紹介。子ども食堂などの取り組みはご飯を食べさせることが目的ではなく、「地域の大人と子どもたちの顔が見える関係づくりが目的。子どもが『助けて』と言える関係をつくることが本当のセーフティーネットになる」と強調した。

 「子どもと地域をつなぐサポー…

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