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 梅雨の影響で、今年は記録的な日照不足となっている。生活に影響が出てきた。

 東海地方では日照時間が少ない状況が続いている。名古屋地方気象台によると、6月28日~7月15日の18日間の日照時間は、名古屋市で27・9時間(平年比35%)、津市で36・4時間(同41%)、岐阜市で38・8時間(同47%)と軒並み平年の半分に満たない。7月8~15日の平均気温も名古屋市で23・8度、津市で23・5度、岐阜市で24・1度と平年より2度ほど低くなった。

 気象庁によると、来週の前半から夏の暑さをもたらす太平洋高気圧の勢力が強まり、西日本から東日本の広い範囲で気温が上がるという。この時期に各地で梅雨明けする可能性がある。8月の気温は平年並みとなる見通し。

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