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 国道9号と県道165号が交わる鳥取市気高町の宝木(ほうぎ)交差点に設置された二つの道路標識のローマ字表記が割れている。国道側から見える標識には「Hogi」、県道側には「Hougi」。なぜ違うのだろうか。

 国土交通省鳥取河川国道事務所によると、標識のローマ字は設置時期が違うと表記が異なることがあるという。最近は訪日外国人の増加などを受け、外国人が読みやすいようになるべく統一させる動きがあり、2016年3月には国交省国土地理院が「地名等の英語表記規程」を出した。その中では、長音記号は省略し、漢字1文字に対して表音が「ou」となる場合「o」に短縮するなどとしている。

 規程に沿えば「Hogi」があるべき姿のようで、これは東京を「Tokyo」、京都を「Kyoto」と表記するのと同様の短縮となる。確かに、5月に開通した山陰道・鳥取西道路の案内をする標識などにも「H(h)ogi」が使われている。

 同事務所の担当者は「県など道…

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