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 千葉県市川市が市長と副市長の公用車に高級外車の電気自動車(EV)2台を導入することをめぐり、村越祐民市長は17日、記者会見し、1台目と既存の国産車とのリース料の差額を自身の給与で負担し、9月に導入を予定していた2台目は「市民の理解が得られるまでペンディング(保留)する」と述べた。

 村越市長は理由について「市の先進的な環境政策が議論されず、車両価格に注目が集まっている。市民の負担感をいったん払拭(ふっしょく)しようと考えた」と語った。

 2台のうち1台は、7月から8年間のリース契約を結んだ米EV大手テスラのSUV(スポーツ用多目的車)「モデルX」で、リース料は月額14万5千円(税込み)。これまで使っていた国産ハイブリッド車(月額6万円)との差額8万5千円を、市長の給与を毎月減額する形で負担する条例案を9月議会に提出する。

 価格が安い国産EVでなく、テ…

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