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 神奈川県選挙管理委員会は、参院選の期日前投票の状況(14日時点)を明らかにした。前回2016年の参院選に比べ、1日当たりの投票者数が全国では5・76%伸びる中、県内は0・18%減と振るわない。中でも投票所入場整理券の送付が遅れた相模原市での低さが目立っている。

 県選管によると、県内の期日前投票者数は5~14日の10日間で37万6966人。1日当たり3万7696人で、前回同期の3万7762人と比べ0・18%減。総務省によると、全国では1日当たり5・76%増の63万958人だった。

 県内の市町村別では、相模原市の減り幅が際立ち、1日当たり34・16%減の1341人。相模原市選管から有権者に投票所入場整理券を送るのが遅れたためとみられる。

 市選管によると、整理券の発送…

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