【動画】フィールド部分で芝張りが進む新国立競技場=野津賢治撮影
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 2020年東京五輪・パラリンピックで主会場となる新国立競技場で、陸上競技や女子サッカー決勝で使われる天然芝を敷く作業が進んでいる。17日までにフィールドの3分の2程度が芝に覆われた。日本スポーツ振興センターによると、作業は18日中にも終わりそうだという。

 競技場南側の屋根は一部ガラス製で、芝生育成に必要な冬季の日照を確保している。競技場は11月に完成予定。来年元日のサッカー天皇杯決勝が初のスポーツ大会となる。(嶋田達也)