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 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選の組み合わせ抽選会が17日、クアラルンプールであり、7大会連続出場を目指す日本(世界ランキング28位)は、キルギス(同95位)、タジキスタン(同120位)、ミャンマー(同138位)、モンゴル(同187位)と同じF組に入った。

 日本代表の森保一監督は、東京都内で取材に応じ、「対戦相手ではなく、カタールW杯に向けて、戦いが始まるんだなという気持ち。予選を勝ち抜くことはもちろんだが、チームと個人のレベルアップをできるようにしっかり戦いたい」と話した。

 初戦は9月。来年6月までに各チームとホーム・アンド・アウェー方式で2試合ずつ、計8試合戦う。

 2次予選は40チームが8組に分かれて争い、各組首位と、各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。アジアのW杯出場枠は開催国のカタールを除き、4・5枠(大陸間プレーオフを含む)。