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ドイツ経済研究所エネルギー交通環境部長 クラウディア・ケンフェルト氏

 ――ドイツでは環境政党・緑の党が支持率でトップを争い、有権者が求める政策でも環境保護が上位です。なぜこれほど注目されるのですか。

 「地球温暖化対策を訴えたスウェーデンの若者グレタ・トゥンベリさんの影響がドイツでも広がった。ドイツは1990年比で2020年に温暖化ガス排出40%減という目標を達成できない状況だ。若者が毎週末、抗議活動を繰り返すことで世論の関心が高まった。緑の党はこうした声を背景に政府批判をすることで支持を得ている」

 ――政府は9月、温暖化問題の具体策を発表する予定です。何が焦点でしょうか。

 「温暖化ガスの排出が多い石炭…

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