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 仏パリ郊外のシャンティイで開かれた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は18日、米フェイスブック(FB)が計画するリブラなどの暗号資産(仮想通貨)について「規制と金融システムの深刻な懸念を引き起こす」との認識で一致し、閉幕した。一方、2020年までの国際的な新ルールづくりをめざすことになったデジタル課税をめぐる議論は、大きく進展しなかった。

 会議後の議長総括によると、各国はリブラのような価値が安定している暗号資産は、「金融システムの安定や消費者保護のために、最も高い金融規制の基準を満たすべきだ」との認識を共有。「発行する前に対処されなければならない」と指摘した。

 リブラが「通貨主権や国際通貨…

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