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 当時18歳の男性への強制わいせつ罪などで起訴されていた米有名俳優ケビン・スペイシー氏(59)について、マサチューセッツ地検は17日、公訴を取り下げる判断をした。米メディアが報じた。被害を訴えていた男性の証言が、証拠として使えなくなったことが理由という。

 スペイシー氏は2016年7月、マサチューセッツ州のレストランで、当時18歳の男性に飲酒させた上で局部を触った、として起訴された。一貫して起訴内容を否認していたが、有罪となれば最高で禁錮5年の刑に処せられる可能性があった。

 CNNなどによると、被害を訴えた男性はレストランの従業員で、スペイシー氏に自らは23歳だと偽っていた。スペイシー氏の行為について携帯電話で記録し、友人にメッセージを送っていたとされる。

 スペイシー氏側はこの携帯電話…

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