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 高校野球北北海道大会は18日、準決勝2試合があり、昨年も決勝で対戦した旭川大とクラーク国際が勝ち上がった。

 旭川大はエース能登、杉山とも制球力があり安定している。打線は北大会3試合で26安打15打点。好機に着実に加点する試合巧者ぶりが光る。クラーク国際は同45安打21打点と打線が好調。2年生エース浦崎、早坂ら投手陣がどこまで踏ん張れるかにも注目だ。