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 第101回全国高校野球選手権北北海道大会の決勝が20日、旭川スタルヒン球場であり、旭川大が9―0でクラーク国際を破り、2年連続9回目の甲子園出場を決めた。

 長打力のある2番の持丸や、菅原、脇田らの中軸打者が勝負どころで活躍。犠打や足を絡めて好機を広げる試合巧者ぶりを発揮して勝ち上がってきた。エース能登や杉山らの投手陣も安定した投球で要所を締めた。準決勝では旭川北の速球派投手を攻略。決勝では、強力打線のクラーク国際を退け、北北海道85チームの頂点に立った。