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(18日、高校野球南北海道大会 国際情報10―9北海)

 夏の甲子園で全国最多の38回出場を誇る北海が2回戦で姿を消した。先発した1年生の木村大成投手(1年)が序盤から国際情報打線につかまり、救援したエースの岩田永遠投手(3年)も、勢いを止められなかった。

 打線は奮起し、八回に5連打で同点まで詰め寄る意地を見せたが、勝ち越せず、サヨナラ負けを喫した。平川敦監督は「最後は相手投手の意地を感じた。ただ、選手たちは最後の最後まで諦めずよく頑張った」と話した。(遠藤美波)