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 世界3大映画祭の一つ、第76回ベネチア国際映画祭で、メインのコンペティション部門に是枝裕和監督の日仏合作映画「真実(原題、ラ・ヴェリテ)」が選ばれた。また、日本人監督の作品で初めてオープニング上映されることになった。

 同作は、昨年のカンヌ国際映画祭で「万引き家族」が最高賞のパルムドールを得た後の第1作。フランスの俳優カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ビノシュが母娘を演じ、米俳優のイーサン・ホークも出演している。国民的俳優(ドヌーブ)が出版した自伝が母娘の間に隠された「真実」をあらわにしていく物語で、パリ周辺で10週間にわたって撮影された。

 是枝監督は「幻の光」「三度目…

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