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 日本初の家庭用テレビゲームって何?

 正解は、エポック社(東京都)が1975年に発売した「テレビテニス」。一時代を築いた任天堂(京都市)のファミコンの発売は83年だが、日本の家庭用ゲームの歴史は実は40年以上に上る。

 日本初のゲーム機のほか、バーチャルボーイやプレステ、ディスクシステム、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト、ゲーム雑誌のバックナンバーがずらりと並ぶ。80年生まれの記者にとって懐かしさと興奮がこみ上げてくるこの空間は、マニアの家でもゲーム会社でもない。立命館大(京都市)の一室だ。

 文化史のひとつとして、家庭用…

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