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 東京五輪から新競技となったサーフィンが実施される釣ケ崎サーフィンビーチ(千葉県一宮町)で18日、五輪のテスト大会が開かれた。ただ、会場の一角ではウミガメが産卵したばかり。大会組織委員会は、産卵場所を保護する柵を設置したり、警備スタッフを配置したりするなど対応に追われた。

 選手やスタッフ、報道陣らが行き来する砂浜の一角が、竹の棒とひもで囲われた。さらにコーンと鉄柵も。そして、「ウミガメの産卵場所です。子ガメが旅立つまで約60日、やさしく静かに見守ってください」と呼びかける看板が立てられた。

 産卵がわかったのは今月10日。急きょ、地元の「一宮ウミガメを見守る会」と協力し、人が立ち入らないよう柵をつくった。「ウミガメ見守り隊」と名付けた警備スタッフも配置した。

 組織委の森泰夫・大会運営局次…

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