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 瀬戸内国際芸術祭の夏会期が19日、始まった。8月25日までの38日間。夏会期からの新作17点も加わり、3年に1度の現代アートの祭典は、盛り上がりを増している。

 新たな顔ぶれが加わるのは高松市の大島や男木島、小豆島など6カ所。なかでも高松港近くの北浜エリアには、6点の新作がお目見えした。夕方、島々から高松市街に戻ってきた人々が楽しめる「夜型観光」の目玉で、毎日午後8時まで鑑賞できる。

 週末やお盆には混雑が見込まれる。混雑予想カレンダーはウェブサイトから確認でき、事務局は「時間に余裕をもった計画を立ててほしい」と呼びかける。

 青みがかったような、緑がかっ…

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