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患者を生きる・眠る「読者編」(3)

 「ナルコレプシー」「子どもの無呼吸」には、同じ病気の人やその家族から反響が届きました。

 ●周囲のサポートに感謝

 私がナルコレプシーという病名を告げられたのは20代前半の頃だったと思います。かぜをひき、今まで経験したことのない頭痛に襲われました。神経内科を受診し、脳波の検査を受けました。

 病名を告げられ「病気だったんだ」と思いました。高校生のときから崩れ落ちそうになる眠気、意識が飛んでしまったようになることがありました。

 頭痛や耳鳴り、金縛り、恐ろしい悪夢。笑うとひざが抜けて立っていることが難しく、一人で座り込んでしまいます。

 「なぜこんなことになるのか」…

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