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 山梨県甲州市勝沼町のワイン醸造の歴史を伝える建造物6件が国の登録有形文化財に加えられることが19日決まった。明治期から戦後にかけて建てられたワイナリーの主屋や貯蔵庫などで、国の文化審議会が文部科学相に答申した。

 丸藤葡萄酒(ぶどうしゅ)工業の旧醸造蔵と瓶貯蔵庫▽勝沼醸造の主屋兼事務所と樽(たる)貯蔵庫▽くらむぼんワインの旧主屋とワインセラーの6件。

 甲州市教育委員会によると、明治時代にワイン醸造が始まった勝沼町には、主屋や店舗が和風建築のワイナリーが4社ある。昨年登録された原茂ワインと合わせ、4社すべての建造物が登録有形文化財になる。また、同市塩山の甲斐ワイナリー、機山洋酒工業の和風の主屋もすでに登録されている。

 市教委文化財課の飯島泉課長は…

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