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 近年、旅行先として注目が高まるロシア。ウラジオストクなど一部の地域で電子ビザが導入され、旅行者がインターネットの手続きだけで簡単に渡航できるようになったことも、人気を後押ししているようです。そんなロシアや旧ソ連圏でのぼったくり被害について、モスクワ支局の石橋亮介記者に聞きました。

Q プーチン大統領のこわもてぶりや北方領土問題のためか、油断できないという印象もありますが、実際どうですか?

A 実は、ぼったくりはめったにありません。少なくとも、商店や市場は個数や重量に応じた明朗会計で、法外な額をふっかけたりおつりをごまかしたりするようなケースに、私は出会ったことがありません。市場で果物などを買おうとすると、「それだけ? 1キロぐらい持って行きなさいよ」と言われ、たくさん買わされることはままありますが。

Q それは安心ですね。

A ただ、100%ぼったくりに出会える場所があります。空港のタクシーです。

Q 旅行者が避けて通れない存在…

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