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 京都市の京都アニメーションが放火され、33人が亡くなった事件で、大垣市は19日、同社を支援する激励募金コーナーを設けた。31日まで。

 同社が制作した映画「聲(こえ)の形」は、地名は架空だが、大垣市内の公園など実在の場所がモデルになった。公開後は「聖地巡礼」で多くのファンが訪れた。

 市は、奥の細道むすびの地記念館(同市船町2丁目)と市総合福祉会館(同市馬場町)の2カ所に募金コーナーを設け、募金箱や激励メッセージノートなどを設けた。