[PR]

 2020年7月24日午後8時に始まる東京五輪開会式の最大の見どころは、式の終盤で行われる聖火台への点火だろう。来年3月26日から始まる聖火リレーの最終走者が、点火の大役を担うのがこれまでの慣例。最終走者や点火の方法は「秘中の秘」だが、過去大会の例や記者の希望も含めて予想してみた。

 最終走者は、五輪・パラリンピックの開閉会式の総合演出を務める野村萬斎さんらの意向を酌みながら、大会組織委員会が人選することになる。

 過去大会では、夏季五輪で活躍したアスリートの起用が多い。

 04年アテネ大会、08年北京大会はともに過去大会の金メダリスト。前回のリオデジャネイロ大会は、アテネ大会のマラソンで暴漢に襲われながら銅メダルを獲得したバンデルレイ・デリマさんだった。この3大会は「すでに引退した、その国を代表するアスリート」という共通点がある。

 一方、00年シドニー大会は現…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら