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 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区)で20日に始まった「ドラえもん50周年展」では、貴重な初期の原画などが展示されているほか、企画にあわせたスイーツなどもお目見え、大人も子どもも楽しめる内容になっている。2021年1月まで3期に分けて行われる企画展の手始めの第1期「ぼくドラえもん。」は、来年1月30日まで開かれている。

 同ミュージアムによると、ドラえもんの連載は「よいこ」「小学一年生」(小学館)などで1970年1月号からスタート。第1期では、第1話の原画など142点を展示している。

 今回の企画展では、藤子・F・不二雄氏の右手のブロンズ展示のほか、カフェでは妹ドラミちゃんをイメージした冷やし中華、ドラえもんが未来から現れた場面を再現したタルトの販売も始めた。

 夫婦でミュージアムを訪れた大…

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