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 国内有数のサーフスポットとして知られる北泉海水浴場(南相馬市原町区)、県の最北端にある釣師浜(つるしはま)海水浴場(新地町)が20日、9年ぶりに海開きした。いずれも東日本大震災の津波で被害を受けて閉鎖していたが、避難体制が整ったとして再開した。

 昨夏、相双地方では震災後初めて、原釜尾浜海水浴場(相馬市)が再開。北泉と釣師浜も今回、避難経路や避難場所が確保できたという。北泉は8月18日まで、釣師浜は同19日まで約1カ月間利用できる。

 この日、北泉海水浴場では海の安全を祈る神事の後、待ちかねた家族連れなどがさっそく海に入り、歓声を上げながら波の感触を楽しんでいた。

 南相馬市内から家族4人で来た…

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