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 栃木県日光市鬼怒川温泉大原の東武ワールドスクウェア・アジアゾーンにタイ・バンコクの仏教寺院「ワット・アルン」が20日、オープンした。同園はオープンを記念し、21日の入場料を無料にする。

 園内には21カ国の建造物があるが、タイの建物は初めて。この日、披露セレモニーがあり、タイのバンサーン・ブンナーク駐日特命全権大使や東武鉄道の根津嘉澄社長がテープカットした。

 根津社長は「タイとの交流促進に貢献できると考えています」と祝福。ワールドスクウェアの宮原弘社長も「25分の1の世界に絢爛(けんらん)たるタイの寺院を展示することができた」とあいさつした。

 アユタヤ王朝も建てられたワッ…

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