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 総務省は20日、参院選(21日投開票)の期日前投票の中間状況について、公示翌日の5日から19日の15日間で1417万2236人になったと発表した。選挙人名簿登録者の13・30%にあたる。参院選の投票日2日前現在の集計では、前回の2016年を約97万人上回り、過去最高を更新した。

 都道府県別の前回同時期比では、31%増の高知県を筆頭に42都道府県が前回を上回った。前回を下回ったのは、9%減の青森のほか徳島、富山、大分、長野の5県。