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 第74回九州合唱コンクール大分県予選(県合唱連盟、朝日新聞社主催)が21日、大分市のiichiko総合文化センターであった。小学校、中学校、高校、一般の各部門に計22団体が出場。12団体が九州大会に推薦された。金賞13団体、銀賞6団体、銅賞3団体で、最も印象に残った団体に贈られる全日本合唱連盟理事長賞には県立芸術緑丘高が選ばれた。

 中学の部で九州大会に推薦された向陽中コーラス部は混声合唱のための「かなうた 第1集」から「なみだ」「よぎしゃ」を披露した。「なみだ」は5歳くらいの子供が歌っているイメージで、「よぎしゃ」は5年ほど年上になったつもりで大人っぽく歌うよう心がけた。

 例年は2、3年生全員が構成する合唱団で出場していたが、今年はコーラス部員ら35人で出場。遠方から通学している生徒もいるため、1日の練習時間は1時間にも満たないほどしかない中で、九州大会への切符を手にした。

 部長の川江芽生(めい)さん(…

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