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 岐阜県中津川市選挙管理委員会は21日、参院選の投票所で、12人の有権者に選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて交付していたと発表した。公職選挙法に基づき、12人が投じた票は無効になる。

 市選管によると、21日朝、中津川市北部体育館の投票所で、職員が2種類の投票用紙を取り違えて投票用紙交付機にセットしたという。13人目に交付する際にミスに気づいた。市選管は12人に謝罪し、無効票になることを説明する予定。