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 総務省は21日夕、参院選の期日前投票の投票者数が1706万2771人だったと発表した。公示日翌日の5日から20日までの全16日間の集計。前回を約108万人上回り、参院選では過去最多となった。選挙人名簿登録者の16・01%を占める。

 都道府県別で前回と比べると、38都道府県が増え、9県が減った。高知県(30・49%増)、滋賀県(21・99%増)、沖縄県(20・97%増)、新潟県(20・69%増)の4県は、前回より2割以上増えた。最も減らしたのは青森県で、9・81%減だった。