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 共産は東京・千駄ケ谷の党本部に開票センターを設け、志位和夫委員長らがテレビの開票速報を見守った。

 東京選挙区では、吉良佳子氏(36)の再選が早々に確定。幅広い層に支持を呼びかけ、2013年に12年ぶりに獲得した首都での議席を守った。吉良氏は「ブラック企業問題などに取り組み、皆さんの声を届けてきた。評価をいただいた結果だと思う」と喜びを語った。京都選挙区では倉林明子氏(58)が再選を決め、事務所で「厳しい状況で議席を守り抜いた」と語った。