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 21日に投開票された参院選で、海外メディアも与党が改選過半数を大きく上回った結果を速報した。日本メディアの議席予測を引用しつつ、「安倍晋三首相の連立与党が過半数を確保」などと報じた。

 AP通信は政権与党が勝利したのは、「有権者の多くが実績の不確かな野党よりも与党の方が安全な選択と考えた」結果とした。AFP通信は「今回の選挙結果は政権基盤を強化し、憲法改正を目指す安倍首相のプランを生き永らえさせるものとなる」と報道。一方、ロイター通信は憲法改正については「有権者は割れている」と指摘した。

 日本政府による輸出規制強化で対日感情が悪化している韓国では、放送局YTNが「日本国民の過半が(規制を)支持したとして、(安倍政権は)韓国への強硬姿勢をさらに強めてくる可能性がある」と指摘した。放送局のKBSは「安倍首相が、韓国への輸出規制を選挙に利用したのは明確だ」とした。

 ハンギョレ新聞は「安倍政権、…

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