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 21日に投開票された参院選愛媛選挙区(改選数1)で、朝日新聞社は県内60カ所の投票所で出口調査を実施し、2928人から有効回答を得た。調査結果を分析すると、無党派層が安倍政権に批判的な立場で一定の動きを見せたほか、自民と連立政権を組む公明の支持層は投票先が割れていたことがうかがえる。

 愛媛選挙区では、3年前の前回参院選で惜敗した無所属新顔の永江孝子氏(59)、自民新顔のらくさぶろう氏(54)=公明推薦=、諸派新顔の椋本薫氏(45)が立候補。永江氏とらくさぶろう氏の事実上の一騎打ちとなり、永江氏が、らくさぶろう氏に8万6809票差をつけて初当選を決めた。

 出口調査によると、支持政党別では、「支持政党なし」と「わからない」を合わせた無党派層は72%が永江氏に投票。「タレント候補」として県内での知名度をもとに立候補したらくさぶろう氏は、無党派層に浸透しきれなかった。

 永江氏には、立憲民主支持層の…

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