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 参院選投開票日の21日に朝日新聞社が実施した出口調査で、石川県選挙区では、無党派層の47%が自民現職の山田修路氏(65)=公明推薦=に、50%が野党統一候補で国民民主新顔の田辺徹氏(58)=立憲民主支持、社民、共産県委員会推薦=に投票していたことがわかった。

 3人が立候補した前回2016年の参院選での無党派層の投票先は、自民現職が35%、野党統一候補の無所属新顔が57%だった。

 支持政党別に今回の投票先を見ると、自民支持層は92%が、公明支持層は64%が山田氏を選んでいた。立憲民主支持層は88%、国民民主と共産の各支持層は84%が田辺氏に投じていた。

 安倍政権のもとでの憲法改正に…

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