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 22日の東京株式市場は午前の取引開始直後から大幅に反落して始まり、日経平均株価の下げ幅は一時140円を超えた。参院選で与党が過半数を占めた結果は想定内だった一方、米株式市場で利下げ観測の後退を材料に株価が下落した流れを受け、東京市場でも売りが先行した。

 この日の始値は前週末比72円24銭安の2万1394円75銭。午前9時20分時点の日経平均株価は2万1380円。東京外国為替市場の円相場は午前8時20分時点で1ドル=107円76銭前後で推移している。