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 21日に投開票された参院選で、朝日新聞は県内60カ所の投票所で出口調査を行った。有効回答数は2583人。結果からは、大分選挙区(改選数1)で当選した無所属新顔の安達澄氏(49)は、無党派層の支持が6割を超え、自民現職の礒崎陽輔氏(61)を大きく上回って浸透していたことがわかった。

 選挙戦は、安達氏と礒崎氏による事実上の一騎打ちとなった。安達氏は推薦を受ける立憲、国民、社民の3党と共産の「共同候補」として立候補を届け出。礒崎氏は公明の推薦を受け、3選をめざした。諸派新顔で「NHKから国民を守る党」の牧原慶一郎氏(41)も立候補した。

 出口調査によると、安達、礒崎両氏とも、支援を受ける政党の支持層を一定程度固めていたことがうかがえる。

 安達氏には立憲支持層の91%…

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