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 朝日新聞社は21日に投開票された参院選で、県内60カ所の投票所で出口調査を実施し、2809人から有効回答を得た。

 野党統一候補として初当選した嘉田由紀子氏には、推薦を受けた立憲、社民の両支持層の9割以上、国民、共産の両支持層の8割以上が投票。「支持政党なし」と「わからない」を合わせた無党派層も65%が嘉田氏に投票したと回答した。

 再選を目指した自民現職の二之湯武史氏には、自民支持層の75%が投票。推薦を受けた公明支持層からも67%の票を得た。一方、県組織の支援を受けた維新支持層からの得票は約3割にとどまり、無党派層の投票は27%だった。

 無党派層の投票をみると、3年…

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