[PR]

 2020年東京五輪の全競技の皮切りとなるソフトボールの開催まで1年となる22日、福島市で合宿中の宇津木麗華監督や代表選手ら23人が市役所を訪れた。木幡浩市長から「ぜひとも金メダルを」と激励された山田恵里主将は「日本の勢いをつけるため、いろんなことを背負いながら臨みたい」と応じた。

 ソフトボール代表の福島合宿は、昨年6月に続いて2度目。市から激励として特産のモモや3年連続でモンドセレクション最高金賞を受賞した「ふくしまの水」のペットボトル、健脚の「ご利益」と“金”にかけて金のわらじのストラップなどが贈られた。

 合宿は27日まで信夫ケ丘球場であり、23、25~27日午前9~11時に公開される。代表は24日、五輪会場の県営あづま球場である五輪開幕1年前の催しに参加する。改修中の内外野の人工芝の感触を直接確かめる。(古源盛一)