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 参院選広島選挙区(改選数2)の投票行動を分析するため、朝日新聞社は投開票日の21日、県内90カ所の投票所で出口調査を実施した。有効回答は4305人。自民が21年ぶりに2人を擁立したが、無所属現職の森本真治氏(46)と自民新顔の河井案里氏(45)が議席を分け合った。

 議席を守った森本氏は、推薦を受けた立憲民主、国民民主などに浸透。さらに無党派層の44%の支持を得た。有権者が多い広島市内では8区中6区でトップだった。

 一方、自民支持層は河井氏へ44%、落選した自民現職の溝手顕正氏(76)へ41%と割れた。河井氏は若い世代に支持が広がり、特に20、30代の女性はいずれも37%だった。

 今回、自公などの「改憲勢力」…

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