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 21日投開票の参院選東京選挙区(改選数6)は、初めて女性3人が当選を決め、躍進を印象づけた。朝日新聞社が同日実施した出口調査によると、無党派層の支持は分散。投票率が低迷するなかでも、日本維新の会の新顔が知名度をいかし、初の議席を獲得した。

 調査は都内180カ所の投票所で行い、8217人から有効回答を得た。

 自民の丸川珠代氏、公明の山口那津男氏、共産の吉良佳子氏は各支持層をまとめ、議席を守った。武見敬三氏は自民支持層からの票が2割にとどまり、5番手だった6年前に続いて最下位での当選となった。

 無党派層の票は割れたが、その…

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