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 21日投開票の参院選で、「れいわ新選組」は比例区で2議席を獲得し、重度障害者の2人が当選した。比例の得票率は2%に届き、公職選挙法などに基づく政党要件も満たした。だが、東京選挙区から比例区に転じた党代表の山本太郎氏は落選。山本氏は落選が決まった22日午前5時前、東京都千代田区のホテルで会見して「市民の皆さんの力でここまで力を広げることができた」などと語った。

      ◇

(支援者らを前に)

 おはようございます。もうすぐ始発が出ますよ。みなさん。一切後悔はないです。もちろん落ちるつもりでやってた訳ではないです。当然のことながら、10人通すつもりでやってて。10人無理でも5人くらいかなって、思って自分も落ちたみたいな。ははは。そういうところです。最初は東京選挙区で1でしたけど、2議席になった。2議席になった上に政党要件もついたと。そこの代表やっております山本太郎です。よろしくお願いします。

れいわとしては大きく前進

(報道陣に)

 というわけで、みなさんから何かありますか

 ――さっきも支持者の方たちにおっしゃっていましたが、改めて議席維持に届かなかった受け止めと、今後の衆院選含めてのご意向をお聞かせ下さい。

 受け止めですね。全て結果が出た後に、私自身が落選をする。ということだけでなく、10人立候補して、10人通せなかった。完全に私の力不足だなと感じております。それに加えて、私自身も議席を得られなかったというのは非常に残念ではあります。これはもう、みなさん、全力で頑張っていただいた。その結果ということなので、私の責任なんですけども。そうは言いながらも2議席をちょうだいしました。これはおそらく政党要件もたないグループが、諸派が議席を獲得したっていうのは新制度に移ってからは初めて。

 2議席を取り、政党要件も満た…

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