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 21日に閉幕した第43回日米大学野球選手権で、今秋のドラフト候補の4年生たちが躍動した。その筆頭格で最高殊勲選手に選ばれたエースの森下暢仁(まさと、明大)に加え、野手陣も土壇場で奮起。日本に3大会ぶりの優勝をもたらした。4年前の「リベンジ」も果たした形だ。

 1勝2敗と米国に王手をかけられ、臨んだ第4戦。野手陣が底力をみせた。

海野・郡司…4年生捕手に逸材

 三回に海野隆司(たかし、東海大)がチーム初本塁打となる先制2ランを左越えに放つと、続く四回には郡司裕也(慶大)が右翼席へたたき込んだ。郡司は六回にも2打席連続となる左越えソロを放った。

 今年の4年生は捕手に逸材が多く、海野に郡司、佐藤都志也(としや、東洋大)の3人のドラフト候補が今大会に出場した。全5試合に先発した海野は「気持ちでもっていったホームランです」。直球を狙い、来たのは変化球だったが「何としても点をとる」の一念でスタンドに運んだ勝負強さは翌21日の第5戦でも発揮され、2日で計4打点を挙げた。

 捕手としては海野の控えに甘ん…

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