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ヨハン・セルス国連難民高等弁務官事務所ミャンマー代表

 ――一昨年8月以降、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャ約70万人が難民としてバングラデシュに逃れています。帰還の見通しが立っていませんね。

 「何よりもまず、帰還は難民が自身の意思で決めるべきで、誰かが強制するものではない。我々ができることは、彼らが戻りたい時に安全に受け入れられるようミャンマー側の状況を整えることだ」

 「帰還民が教育や医療を十分に…

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